FastCheckout by GMO

既存運用は変えずにキャッシュレス対応。
受付業務の負担軽減と患者利便性の向上を実現。

医療法人社団 桜春会 平沢クリニック
院長:平沢 龍登先生

導入前の課題
・導入費用や手数料等のコストへの懸念
導入後の効果
・支払いの選択肢が増え患者の利便性向上
・会計の分散により混雑時の待ち時間を緩和

患者さんからの要望に応え、キャッシュレス導入を再検討

ー導入のきっかけはなんですか?

当院ではもともと、現金のみ自動精算機を導入しており、会計業務自体は一定効率化できていました。
一方で、患者さんから「キャッシュレスは使えないか」というお声もあり、対応の必要性は感じていました。
これまでもキャッシュレス対応は検討していましたが、導入費用や決済手数料といったコスト面への懸念が大きく、なかなか踏み切れずにいました。
運用面やコスト面を踏まえると決め手に欠ける部分があり、慎重に検討を続けていた状況です。
そのように考える中で、FastCheckoutを紹介されたのがきっかけでした。

コスト面の安心感と、運用を踏まえた相談対応が導入の決め手に

ーどのような点が選定の決め手になりましたか?

もともとコスト面への懸念があった中で、導入費用を抑えながら現実的な運用ができる点は大きな安心材料でした。
また、利用できるブランドの幅や、既存の精算機運用を大きく変えずに導入できる点も魅力でした。
現場に負担をかけずにキャッシュレスを追加できるイメージが持てたことが、導入判断につながったと感じています。
加えて、以前から当院の運用を理解している担当者に相談できたことも大きかったです。
クリニックごとの事情を踏まえたうえで、「何ができて、何が合うのか」を率直に相談できたことで、無理なく導入を決めることができました。

支払い手段の選択肢が広がり、会計の流れがよりスムーズに

ー導入後に効果はありましたか?

導入後は、キャッシュレスで支払いたいという患者さんの要望に応えられるようになり、実際に利便性の向上を感じる声もいただいています。
支払い方法の選択肢が増えたことで、患者さんのご都合に合わせた会計対応がしやすくなりました。
また、現金対応の精算機とキャッシュレス専用端末の2台体制にしたことで、精算待ちが分散され、混雑しやすい時間帯の待ち時間緩和にもつながっています。 受付前の滞留も抑えられ、院内の会計導線がよりスムーズになりました。

キャッシュレスの選択肢をさらに広げ、現金運用の負担軽減へ

ー今後の展望について聞かせてください

今後は、受付から会計までの流れをさらにスムーズにし、患者さんにとってもスタッフにとっても負担の少ない運用を目指していきたいと考えています。
現在はFastCheckoutでクレジットカード決済のみを運用していますが、現金精算機を導入している中でも、10円玉の減りや両替の手間については引き続き課題として感じています。
今後、QRコード決済や電子マネー(交通系IC)にも対応することで、現金支払いの患者さんがキャッシュレスへ移行しやすくなり、結果として現金の取り扱いが減ることで、こうした負担の軽減にもつながることを期待しています。

設置イメージ

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