FastCheckout by GMO

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少人数運営でも安定した診療体制を。
月額1万円で会計業務を最大30%削減。

こころの港クリニック京橋・東京駅前
院長:山崎 隆一先生

導入前の課題
・急なスタッフ欠員による現場逼迫
導入後の効果
・会計業務負担を最大30%削減
・「いざという時は1人でも回せる」安心感

「1人欠ければ回らない」現場の危機感から、自動精算機の検討へ

ー導入のきっかけはなんですか?

2025年5月の開院にあたり、電子カルテや予約システムの導入は検討していたものの、自動精算機については初期費用が高額(100〜200万円程度)という認識から、当初は見送っていました。
開院後は受付スタッフ2名体制で運用していましたが、急な体調不良などで1名欠けた際、現場が一気に逼迫する場面を経験しました。スタッフに負担をかけず、また患者さんをお待たせしないためにも、「人が少なくても自然に回る仕組み」が必要だと感じ、導入を検討し始めました。

圧倒的な低コストと、限られたスペースへの適合性

ーどのような点が選定の決め手になりましたか?

検討にあたっての大きなハードルは「コスト」と「スペース」でした。従来型の自動精算機は高額かつ大型で、当院の規模には現実的ではありませんでした。その中で「FastCheckout」は、無理なく取り入れられる選択肢でした。
・月額1万円という導入しやすい価格設定
・コンパクト設計で、限られた受付スペースにも無理なく設置可能
・業務削減効果を踏まえると、費用対効果の観点でも十分に見合うと判断
リリース直後のサービスである点に不安はありましたが、もともとキャッシュレス比率が高い地域特性もあり、患者さんにも自然に受け入れていただけると判断しました。

会計業務が20-30%削減

ー導入後に効果はありましたか?

後払いなどの様々な決済方法を導入しておりますが、FastCheckout導入後6-7割の患者さんはFastCheckoutをご利用いただいています。初回は少し説明が必要ですが2回目以降はこちらでとご案内するだけでそのままやっていただけたりします。

業務の効率化

会計業務の負担が20%〜30%ほど削減されました。電子カルテとの連携もしているので、締め作業の手間も省けています。

いざという時の安心感

もしスタッフの休みや遅刻などが重なり不在になっても、私が診察室で処方箋を手渡し、会計をFastCheckoutにお任せすれば、最低限「自分一人でもクリニックを回せる」という確信が持てました。この安心感は非常に大きいです。
※上記の数値はあくまで導入先施設における一例です。効果は患者数や運用状況等により異なります。

さらなる「スマートな通院体験」を目指して

ー今後の展望について聞かせてください

今後は、マイナンバーカードとの連携がさらに進み、受付から会計、処方までが一気通貫でつながるような運営が実現できれば理想的だと考えています。
例えば、来院時にマイナンバーカードをかざすだけで受付が完了し、その後の診療、会計、処方までが一連の流れとして自然に進んでいく――そのような「ワンアクションで完結する導線」が実現できれば、患者さんにとっても、医療機関にとっても大きな価値になるはずです。
引き続きテクノロジーを活用しながら、より洗練されたクリニック運営のあり方を模索していきたいと思います。

設置イメージ

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